販売員の仕事は接客と思うかもしれませんし、アパレルって好きなブランドの服に囲まれて一見、華やかなイメージがあるかもしれません。
でも、日々数字がついて回ります。売り上げという数字です。
売り上げのために接客して、売れなかったらつい落ち込んでしまう。
接客してもお客さにいやな顔をされてしまったり。。。
けど、数字で自分を判断する習慣をつけると
数字によって自信が生まれてきます。
もちろん、売り上げは一番わかりやすいですが、
接客した人数、声をかけた人数、
セット率、買い上げ率、客単価というように個人の実績を数字で分析できます。
もちろん、売場全体も同じように数字で分析できますよね。
すると、自分がどの分野で成長しているのかがわかりますし、
自分の目標も単に売り上げを上げるではなく、客単価を上げる、セット率を上げる、
などなど細かく設定できるようになります。
すると今まで漠然と売り上げをあげなくちゃと思っていたのが、
たとえば、セット率や客単価を上げたいのなら、必ずアクセサリー、小物をおすすめしようとか、常に複数のコーディネートを提案できるように準備をしておこうなど
具体的な行動が違ってきます。
数字というとちょっとドライなイメージがありますが、
実は自分の自信や行動の裏付けになるものなのです。
数字は“自信を作る証拠”になる
自信は「成果」から生まれるんじゃない。
“積み重ねの証拠”から生まれる。
数字にして残すことは、
未来で自分を助ける“証拠集め”です。
努力は消えるけど、数字は残る。
数字は、あなたを責める敵じゃない。
あなたの努力を証明してくれる味方です。