2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
暇の時、お客様が全然入ってこない。声をかけてもことごとく無視される。 そんなときってありますよね。 で、この空気を変えるのです。 負の気を変えるのです。 そのためにプラスになる動きをすること。 レイアウトを変える。 ディスプレイを全部変える など…
接客では、いろいろはお客様がいますが、売れるか売れないかの差は、 相手をしているお客様の暮らしに関する話をキャッチし、「普段の生活のどんなメリットが得られるのか?」 をイメージして伝えることです。 バリバリに仕事をしている 子供が小さく保育所…
売れる方法はひとつじゃないのです。 もちろん、同じ職場に売れる人がいれば、その人の販売手法を学ぶことは大事です。 でも、そのときにテクニックだけを学ぶのではなく、本質、原理原則を知ることが大事です。 つまり、販売であれば、いかにお客様の信頼を…
面接で志望動機を聞くと「ファッションが好きだから」「人と接するのが好き」という答えが返ってきます。 でも現実は、それだけでは続きません。 販売員の仕事は華やかさだけではないからです。 数値管理、品出し、商品整理、ストック整理、返品配送準備など…
これは売れている商品だから、勧められ売れると思っていませんか? 売れる販売員はちがいます。 どんな商品でも、お客さんが欲しくなる 「理由」を伝えています。 売れない販売員は、「それ人気ですよ」「私も持ってます」で終わってしまいます。 でも、売れ…
販売員の仕事は接客と思うかもしれませんし、アパレルって好きなブランドの服に囲まれて一見、華やかなイメージがあるかもしれません。 でも、日々数字がついて回ります。売り上げという数字です。 売り上げのために接客して、売れなかったらつい落ち込んで…
本でも他人からのアドバイスでも、 自分の中に取り込んだ知識は、そのままでは 実となりません。 単に知っているだけの知識です。 これではもったいないです。 そこでアウトプットが大事になるのです。 間違っていてもいいから、とにかく吸収したら行動に移…
売場のディスプレイで着せ込んでいく時に、 ついやりがちなのが、無難にまとめてしまうこと。 たしかにまとまっては見えます。 でも、人目を惹くか? 通路を歩くお客様に気づいてもらえるか? そこがポイントです。 無難から脱出して、 差し色を派手にする 普…
https://amzn.to/48nszkh 売場はレイアウトやどこにどんな商品を陳列するかで、来店客数が全然違ってきます。 この本は、売場作りの基本がわかります。 ほんのちょっと演出を変えるだけなので、すぐに実践できる内容なのもうれしいです。 一度、読んでみると…
お客様は自分の名前を呼ばれると 「あっ、私のこと覚えてくれている」と感じ、ちょっと嬉しくなります。 ですから、販売員はお客様の名前と顔を一致させ、できる限り記憶しましょう。 いわゆるスーパー販売員のなかには、200名くらいのお客様の情報を記憶さ…
売れないときは売れない。 そんなときもあります。 振られ振られ、振られまくる日なんて、ありますよ。 けど、そんなときは落ち込まない。 落ち込みたくなるけど、楽しいことやうれしいことを想像して忘れましょう! とにかくお気に入りのことをする、これで…
この本は、マーケティング界隈では、結構有名な本で、私も読んだことがあります。 単に商品を売るのではなく、お客が魅力を感じるポイントを売れというのが主旨です。 それこそがセールスポイントだという、販売の核心をつき、全世界の経営者、セールスマン…
できる販売員は、複数のお客様を相手にして、それぞれに不満を感じさせずに接客できます。 繁忙期は、とくに一人で複数のお客様を相手にしないと 手が回らないなんてこともあります。 けど、掛け持ちする場合、どうしてもお客様を待たせてしまうことになり、…
一般的にえこひいきは、いけないと教えられていますよね。 でも、あなたの店の超お得意様に対しても、ほかのフリー客や数回程度しか買わない方と同じように扱う必要はありません。 思いきり、特別扱いするのです。 新作が入荷したら、一番に連絡し、来てもら…
なんでも悪い方に考える人がいます。だから、不安になったり、心配になったりするのです。 不安や心配から解放されるためには、余計な情報を取り入れないこと。 世の中にはいろんな情報がありますが、それをどうとらえるかは、自分次第です。 確かにそうかも…
売れなくても落ち込むことはありません。 それは次につながることだから。 失敗しても落ち込まなくてもいいのです。 別のやり方があるということがわかっただけですから。 自分をこんな風に「大丈夫、うまくいっている」とおだてながら、仕事に向かいましょ…
アクセサリーなどの、いわゆる「小物」。 貴方のお店ではどんな風に見せているでしょうか? 小物は小物で置き場を決めてまとめて置いているのではないでしょうか? もちろん、ディスプレイに使ったりはしていると思います。 実はそれだけでは十分ではありませ…
予算を達成するために とにかく頑張ろう! これでは目標到達は難しいです。 何をどうするかが見えないからです。 例えば、先月の 自分の店の一客当たりの売上単価、 1枚当たりの平均売上単価は計算すればわかります。 大体の購買率(正確にわかれば、尚良し…
確かに売らないといけないのはわかります。 でも、そこばかり追ってしまうと 長い目で見れば、売上は上がらないのです。 長いごひいきにしてくれる顧客ができにくいためです。 目先の売上ばかり追ってしまうと 売ろうとする圧が強くなり、強引な 接客になり…
お客様は 以前に接客された販売員が 自分のことを覚えていてくれると嬉しいものです。 雑談したときの内容をさらりと言うのです。 仕事、出張、旅行、イベントなど。。。 それもさりげなく。 すると「この人は私のことを覚えていてくれた」 となり、信頼して…
どんな販売員でも、必ず自分が消費者、お客様になります。 で、自分がしてほしくなかったことやいやな気分になった接客やサービスがあるはずです。 それをきちんと覚えておきましょう。 自分がいざ、販売する立場になったときに、 これを忘れてしまう人が多…
接客時に思ってもいないことを口にしてしまうことはありませんか? 売らなきゃと思うと、ついつい嘘っぽい言葉を口にしてしまうものです。 でも、お客様には敏感に伝わります。 「この人、嘘っぽいな」 そう思われると信頼は得られません。 ですから、嘘は言…
販売員は商品知識が豊富です。 ベテランになるほど、素材の特徴やデザインの特性などに詳しくなりますよね。 なので、よくあるパターンとして、 自分が持っている商品知識をお客様に一方的に話し続けてしまうこと。 お客様から聞かれた途端、 自分の得意分野…
お客様からの信頼を得るには、 「私のことをわかってくれている」という安心感を持ってもらえるかどうかです。 そのためには、話しを聴くこと。 聴くこととは単に相槌を打つだけではなく、 目をみているかです。 話しの内容だけではなく、その言葉の裏にある…
接客で笑顔に気を付けていると思いますが、 終始、笑顔を振りまく人は、意外と信用されません。 なぜなら、愛想笑いだなと思われてしまうからです。 大事なのは、真剣にあなたに合うコーディネートを提案したい、 あなたを満足させたいという 気持ちが伝わり…
日々の売り上げを確保するために、 今日の予算を達成させるために 今月の予算を達成させるために、 ついつい強引に売ってしまうことあるのではないでしょうか? 確かに売り上げにはなりますよね。 でも、無理やり買ってもらったお客さんはリピーターになって…
接客中にお客様との会話で大事なのは共感すること。 でも、共感って具体的になにをどうするのかピンとこないのではないでしょうか? 共感って「わかります」「私も同じような経験がある」「そのとおりですよね」といったニュアンスを相手の目線になり、言葉…
笑顔って周りに伝わります。 つまり伝染するのです。 なんとかくなごやかな雰囲気になるし、ポジティブな気分にもなる。 そんな効果があります。 笑顔になることで表情筋があがり、 接客の際の受け答えも元気がでてくるし、お客様にもよい印象を与えます。 …
顧客がいるかいないかで、店の売り上げは変わっていきますよね。 で、顧客を作るということは、単なる顔見知りとか数回来店したから構築できる関係ではないのです。 接客した回数ではなく、接客の質によって変わってきます。 一度の出会いをいかに濃密な時間…
接客って、売ればよいだけではないんです。 あなたが接客したお客様が、その後、 2 度 3 度とご来店してくれる。 そういうお客様を作ることにあります。 リピーターを、ファンを作るのです。 究極の接客とは「あなたから買いたい」と思ってもらえること。 だ…